公開日:2018年5月19日 土曜日

Clipbook(クリップブック)A5サイズをノートにしたらはかどった話

今まで様々なサイズのノートを使ってきた末にたどり着いた「クリップブックA5」サイズが、大人のノートとして最強な理由をまとめました。
特に(1)最終的にスキャンして管理したい人(2)情報を種類ごとに整理したい人(3)いろんな紙を使いたい人におすすめです。

私は今まで、A5サイズ、A4サイズ、B5サイズ、もっと小さなものまで、いろんなノートを使ってきました。
書き心地でいえばずば抜けているノート。
機能性にすぐれた用紙。
バランスの良いノート。
様々なノートがありました。

その中で、一番しっくりきたのが、クリップブックA5サイズでした。

クリップブックA5サイズが向いている人

クリップブックをノートとして使うことが向いている人は、こんな方です。

  • 一定期間たったら、ノートの情報を整理したい人
  • ノートをScanSnapなどのドキュメントスキャナで一気にスキャンしたい人
  • 情報は一元管理したい人
  • 一元管理したいけど、情報ごとに分けて整理したい人
  • いろんな紙を使いたい人

私のノートへの要望が上の5つ。
このなかで、情報を一元管理…以外は、綴りノートでは気軽に実現できないことです。

気軽にノートを整理できる

綴りノートは書き損じたから一ページ捨てたい!
というときに、綺麗に破れません。
ちぎった箇所がビリビリになるだけならまだしも、対応する裏面の紙が抜け落ちてしまうこともあります。
また、前回書いたページの次に移動したい。という編集行為を行うことができませんが、クリップブックなら大丈夫。

元は6穴リングのシステム手帳ですので、サクサク移動することができます。

A5サイズのルーズリーフ用バインダー(20穴)や、入れ替えができるリングノートもあります。
穴が多ければ多いほど、バインダーの開け閉め、入れ替えが面倒。
また、格納枚数が少ないことが多いです。

スキャンしやすい

わたしは、情報の最終置き場をevernoteに決めています。
そのため、手帳であれなんであれ、最後は裁断してスキャンしています。
理由は、アウトプットはアナログの方がしやすいですが、目的を持って情報を探すならデジタルが強いから。

スキャンの方法はいくつもありますが、私はScanSnapを愛用しています。
これほど買ってよかったと思うアイテムはありません!笑

ScanSnapで一気にスキャンするためには、糸で製本されたノートをページをちぎるか、ノートをバラす必要があります。
(リングノート、ノリで綴じてあるノート、ミシン目のあるノートはちぎりやすいです)

クリップブックなら、スキャンして破棄したいページだけ取り出して、スマートに電子化することができます。
また、1つの話題を1枚のリフィルにまとめると情報が混ざらないため、電子化したあとの整理がカンタンです。

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インデックスがあるから情報を整理しやすい

ノートにインデックスタブをつけるには、シールや付せんを活用する必要があります。
しかし、クリップブックならシステム手帳用のディバイダーを使うことで、カテゴリーごとにインデックスタブをつくることができます。


※中には、ディバイダーを自作しているツワモノ も♡

情報を一元管理できる

この話題はどのノートに書こう? と考える必要がありません。
A5サイズの用紙に書くというルールさえ守っておけばOK。あとは自由です。
管理しておきたい情報は、パンチしてはさみこめば良いのです。

A規格ですので、プリントも二つ折りにするだけ。
ポストカードサイズの用紙なら、上下に2分割して綴じることも出来ます。
もくじの作り方も、いろんな方法が考えられます。
もちろん、制限があるからこそアイデアが出る側面もありますが、使う上でストレスがないことは素晴らしいと考えてます。

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汎用的なA5サイズだから、いろんな紙をリフィルにできる

クリップブックA5サイズは、A規格の紙であればなんでも挟むことができます。
たとえば、絵を描くことが多い方であれば、

  • クロッキー帳
  • 画用紙
をパンチして挟み込んだっていいんです。

万年筆ユーザーであれば、お気に入りの紙を挟んでもOK。
今まで使い終わらなかったノートを裁断して穴を開けてもリフィルを作ることができます。
シールの台紙に穴を開けてシール帳も作れます。
Plotterからは、ホワイトボードのリフィルも販売されていました。

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カスタマイズ性が高くて楽しい

クリップブックはリングが表紙に出ているため、表紙にチャームをつけたり、好きな紙を挟んでイメチェンすることが容易です。
気分が変わったからといって、買い替える必要はありません。
リフィルも表紙もすげかえてしまえばいいんです。

中のページにも、ポケットをつけたり、システム手帳用のリフィルを挟み込んだりすることで、自由に拡張することができます。
後ろの方にこそっと、行ってみたい国のお写真や、子供のお写真をいれて和むことだって自由です笑。

おわりに

大人が持っていても恥ずかしくない、気持ちの上がるルーズリーフバインダーと申しましょうか。
束なっているだけで書きやすいですし、プラスチックのバインダーと比べると高級感や趣がある。
どこでも広げやすいバインダーがクリップブックA5サイズ。

システム手帳として活用することももちろんできますし、ノート周りのストレスを軽減してくれるのではないかと
思ってます。

クリップブックについてのご紹介はこちら

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