2021年01月17日 2021年11月25日

Webディレクター1年目に持っておきたいスキルを3つあげるとしたら?#ディレクター談議

#ディレクター談義 で、ディレクターにとって「本質的に必要なスキル」はなんだろうという、深い話を聞く機会に恵まれました。

自分だったら何をもっていきたいかな? ぱっと思いついたのは下記の3つでした。

この議題は絶対に深掘りしておくと、自分のためになる気がしたので、しっかりと考えることにしました。

コミュ力

一口にコミュ力といっても、複数要素がありますよね。全部くれ!

コミュニケーション取らなくて良さそうだからデザイナーになりたいと、大きな勘違いをして職種を選んだ私にとって、コミュニケーションは人生を通した課題だといえます。(学生時代にすぐに間違いに気づきましたが)

比較的人当たりはいいと言われることが多いけど、押しに弱く大事なところで決断できない八方美人な面が強く、三方よしを目指しすぎて、間でぺしゃんこになる。

文章化する際も、角が立たないよう、まろやかにすることに意識が行きすぎて、本題が伝わらなくなっちゃったりとか、今でも課題だらけです。

でも、話したそうな人の背中を押すのは得意でした。緊張しいで話すことが苦手ではありますが、人への好奇心は元々強めで、根掘り葉掘り聞いちゃうかもしれません。

言語化力は基礎の基礎

表情、声、外見などのノンバーバルコミュニケーションも重要ですが、コミュニケーションをとる過程も、問題解決に挑む過程でも、必ずバーバルコミュニケーション「言葉を介して行う」ことを踏まえると、言葉からは逃げられません。まずは言葉ありきです。

つまり、コミュ力の中に言語化力は内包されるのではないでしょうか。

問題解決能力

事業会社のディレクターとして働く上で直面してきた、今でも足らなすぎて笑っちゃうスキルたち。

決断力ってどうやったら着くの?

この中で、トレーニングではどうにもならなそうな点が「決断力」。リスクを取らないと飛躍できないフェーズは必ず訪れます。ビビりの私に、どのレベルのリスクを取れるんだろうか?

わたし自身については、最終的に感情重視で決断した方が悔いは少ないのですが、仕事の場合は、野生の勘で関係者を説得できる気がしません。

自分じゃない人間に生まれ変わるなら、欲しいですね〜決断力とか胆力とか知謀策謀めぐらせる参謀力とかそういうやつ。

あくなき好奇心

technology-history

大前提として、Web業界は技術もトレンドも移りがわりが早く、つどつど頭の中を空っぽにして一気に詰め込む必要があると考えています。

さらに、クライアントワークのディレクターとして、さまざまな業種のお客様と帆走するということは、案件が始まるごとに都度、ビジネスモデルに関する理解やクライアントの顧客理解を行う必要があるということ。

つまり、好奇心がめちゃ大事なんじゃないかなぁと思ってます。興味や好きに変わる原動力ってなかなかないと思うんですよね。仕事の時間関係なしに調査しちゃうくらいのめり込めたら、楽しいですし!

何にしたって体力はほしい

ディレクター会議のアフタートークで「思考力」について考察されていましたが、思考するにも体力が必要です。

人間としては、カラダは資本!で、ファイナルアンサー!

おわりに

当記事には上がっておりませんが、他にも候補に上がったスキルがいくつもありました。

ディレクターの定義とは? という話にもなりそうですが、企画戦略フェーズ、(制作・開発の)進行管理フェーズ、検証・施策検討フェーズそれぞれで欲しいスキルも変わってくるはず。

現職では、進行管理が主になるかな〜と感じておりまして、一番必要なのはコミュ力な気がしています。

来年また振り返って笑おうっと。

ディレクター深すぎるぅぅ。

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