2021年01月06日 2021年11月25日

個人事業主がおすすめされがちなWebマーケティング手法

去年お客様から、コンサル受けた方がいい? と、相談を受けたときの回答に加筆してぺたっ。

集客に悩んで、個人事業主向けのコンサルティングを受けると、たいてい「DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)」を勧められると思います。

  • リストを取るための手段(ブログやSNSの使い方)
  • リスト作成後に配信するステップメールの作成アドバイス
  • 場合によってはLPの作成アドバイス

などについて説明を受け、コンサルさんと帆走してながら、準備を進めるパターンが多いかと思います。

DRMについて学びたいなら、手軽なオンライン講座を利用してもいいかも

ただし、高額なコンサルを受けずとも、知識自体は1200円程度で動画で学ぶことができます。

このような講座は、一般論を自分ごとに置き換える必要があるため、ビジネスモデル(業種)ごとの最適解を知りたい場合は経験豊富なコンサルさんのお世話になるとも良いことだと思います。

メルマガを使ったDRM

化粧品などでもよく使わる手法です。メルマガで有益な情報を受け取ったり、やりとりをしたりしながら、お客様の忠誠心(ロイヤリティ)を高めていきます。

具体的には、メルマガスタンドを利用し、「メール配信開始から◯日後にAのメールを送る」「商品を買わずに離脱した人に◯日後にBのメールを送る」のような細やかな設定を行い、一人一人に適切なタイミングで情報をお送りコミュニケーションを取ります。

興味を持ってメルマガに登録した方には、ステップメール機能を使うことで、お客様に順を追って知識をお伝えすることができます。

ただ、2020年現在ではお客様の行動変化により、
メルマガよりもLINEオフィシャルアカウントを利用するケースも多くなりました。

ご自身のお客様はどちらを使っていそうかな?
について、考えてから利用するツールを決めた方が良いと思います。

toC店舗ありビジネスですと、LINEを使うケースが多いのですが、toCオンラインビジネス(ECサイト含む)はメルマガが利用が多いと思います。

メルマガとSNSの違いは?

  • メルマガは適切なタイミングで情報をお送りできる
  • SNSのアカウントやLINEのアカウントは(わからなくなり……)、スマホを変えたタイミングで変えてしまう人も多いですが、メールアドレスを変えることはほとんどないと言えます。
  • メルマガスタンドが必要
  • リスト獲得のハードル

toBビジネスでは、資料請求からのアポ取りをゴールにしていることが多く、広告・SNS・SEOなどの各種タッチポイントからサイトへ誘導し、確実にメアド、名前、所属などの顧客情報を獲得。テレアポやMAツール(マーケティングオートメーション)を使ったメルマガ配信につなげるケースが多い印象です。

どのような組み合わせで使うかはマーケティングの全体像によるため一概には言えませんが、企業であろうと個人事業主であろうと、見込み顧客のリストは金の卵だと言え、同じような手法でリストを獲得します。

つまり、DRMを薦められることは道理だと言えますし、Web中心で集客する際は避けて通れないと言えそうです。

以上!

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