2014年07月13日 2019年02月21日

万年筆で書いた文字をテキストサーファーゲルでハイライト!

万年筆は楽しい。
しかし、メインの万年筆はブルー系のインクのため、ページが味気なくなる傾向が強いなぁ……と感じていました。
ペラペラとめくっているときに、引っかかりがなくて、パッっと目につかないというか。

とはいえ金ペンに変わった色のインクを入れる勇気はありません。
深緑や淡いピンクを入れてある鉄ペンがありますが、スーベレーンM600とプロフィット21を使いだしてから書き心地の違いに衝撃を受け、すっかり使用頻度が減ってしまいました。
お蔵入りする日も近いことでしょう……。

まずは、見出しの形を変えてみた

日付部分は切っ手風の装飾にしたり、リボン風の帯の見出しを書いてみたのですが、文字が増えると埋もれてしまい、パッっと見では目立ちませんでした。

midashi_img

やっぱり色を付けてみようかな?

そう思ってペンケースをあけると、出番を無くして久しいテキストサーファーゲルが鎮座しておりました!

staedler_textsurfer_gel02

なんとなく塗ってみたところ、万年筆で書いた文字をなぞってもあまりにじみません。
グリグリやるとインクの種類によってはにじむようですが、許容範囲だと感じました。

それに、クレヨンみたいなタッチが雰囲気があって素敵です。
ちなみに、書き心地はリップクリームのようです。

ピンク色で彩った例がこちら
ペリカン ロイヤルブルーとも、セーラーのブルーブラックとも相性がいいと思います。

注意!
万年筆のインクの色によっては、時間の経過により、色が飛んでしまうものがありました。大事な記録を残す場合は、よ〜〜くお試しの上でお使いください。

staedler_textsurfer_gel03

そして……

ハイライトとして使うだけではなく、イラストに色を塗ったり模様を書いても奇麗でしたので、他の色も試したくなり、5色セットをポチってしまいました。
他の色も使って、情報を上手に整理できるようになればなぁと思います!

同じカテゴリーの記事5件

るこ
文房具・手帳好きの管理人が、最後にたどり着いたのが「システム手帳」。
システム手帳は、自由自在に中身を入れ替え、自分好みにカスタマイズできるところがとても魅力的です。
このブログでは試行錯誤の様子や、使い方についてまとめています。