公開日:2018年5月6日 日曜日

さよなら、トラベラーズノート

旅に出る前に、1冊ノートをおろして、旅程などを含めて書き込む。
旅の最中に、気づいたこと 感じたことを、リアルタイムで書き連ねる。
気づくと一冊の旅の記録ができている。

トラベラーズノートはコンセプトが素晴らしく、ライフスタイルを含めた使いかたを提案したところに惹かれた方が多いのでは? と思います。
こんな使いかたができるのは、トラベラーズノートが複数の薄いノートの組み合わせだからこそ。

たくさんのリフィルタイプ。パーツ。
1つのノートカバーに、工夫をこらせば5冊分のノートを挟むめるからこその、カスタマイズ性の高さ。
こうやって書き連ねていても、やっぱり惹かれるノートに変わりありません。
ですが、今度こそ、さよなら。

この記事ではお別れを決めた理由と、向いている人、向いていない人をまとめました。
参考になれば幸いです。

ノートはあくまでも冊子だという現実

私がトラベラーズノートに挫折した理由はは、入れ替えが効かないことでした。

あくまでも、「ノートが複数挟めるカバー」。
書き損じて破ってしまうと、他のページまでゆるくなってしまう。
テーマが変わったとき、新しいノートをおろしたくなる。
すると、ノートの後半が余ってしまう。

後半の余っているノートがたくさんあることに、私は耐えられませんでした。
これが全てです。

向いている人:一発書きで書ける人

トラベラーズノートは、一発書きで本が作れるような、編集能力の高い方に向いていると感じます。

トラベラーズノートに限らず、ノート型の手帳が向いてそうです。

向いていない人:完璧主義

書きながらああでもないこうでもないと、試行錯誤して破りたくなるタイプの方は辛くなると思いました。

差し替えが利くシステム手帳。
破っても違和感のないリングタイプのノート等が向いてそうです。

おわりに:向いてなさそうでも試したいなら

思う存分試行錯誤して、トラベラーズノートのことを、大好きになってくださいね♡
きっといろんな抜け道があると思います。
それでは、素敵な手帳ライフを!

■挫折への道のりはこちら

■システム手帳に乗り換えました

■トラベラーズノートに求めていたことを解決してくれたクリップブック

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