2021年04月12日

【桜文鳥のさくらもっちー】(3)突然の体重減少→入院

我が家に来て3週目、健康診断の翌週から、さくらもっちーはさし餌をこばむようになりました。

推定週数8週目、ふわっとした産毛が抜けているところを見かけたので、ひな換羽が始まっている様です。さすがにひとり餌になっても不思議ではなく、むしろ遅いくらいでしたので、正直気にしていませんでした。

3/23(火)換羽中だから? なんだか元気がない。

お外に出して出して〜! とアピールして外に出すと、すぐに手の中に飛び込んで、目をつむってしまいます。

どうしたんだろう。疲れてるのかなぁ。

3/24(水)24g→23.5g

あくる日、朝空腹時に測ると24g〜25gだった体重が23.5gまで減っていることに気づきました。

ひとり餌移行時で体重が減ったのかな? ひな換羽がはじまって、元気がなくなったのかな。なんだか腑に落ちません。
だってまだ、ふわふわの小さな羽だけ抜ける程度なんですもん。

とりあえず、嫌がりながらも何口かさし餌(フォーミュラ)を食べたので、様子を見ることにしました。

画像2

フォーミュラは、栄養たっぷりの粉。ちょっと臭いです。

3/25(木)朝体重を測ると……22.5g、3/26(金)朝は22.0g

「えっ!?」思わず声が出ました。寝る前に23.5gまで増えていましたが、翌朝はさらに減少して、22.0g
毎朝啄んでいた、餌入れの上でウトウトしてるレベルでした……。

画像3

手軽な体重の測り方
餌につられて文鳥さんが乗った状態で0メモリにし、降りたあとのマイナス値が体重。

日中、あまり食べていないからか、フンをせず尿ばかりしている様が見られました。尿を出すとさらに体重が減り21.5gに。

昼過ぎになるとなんとなく元気が出てきた様で、餌もついばんでいる模様。
久しぶりにピィピィとさし餌を求める声がしたので、フォーミュラをあげようとするも嫌がり、最終的にあわ玉だけをあげました。

その結果、金曜日寝る前には24gまで増量していたのでホッとしたのですが……。

3/27(土)の朝体重を測ると、22.0g。

さらに、未消化フンが見られたため、すぐに病院に電話をかけました。

・体重減少
・寝てばかり
・未消化フン

のコンボが決まって、何もないなんてこと、ありえません!

「今日は予約がいっぱいで、いますぐ来て入院し、診療時間外に診ることになりますが良いですか?」とのこと。

さくらもっちーと離れるのは寂しいけど、『もしなんらかの病気だったら?!』と思うと、入院させる以外の選択肢は浮かびませんでした。

急いでタクシーを呼んで、ドキドキしながら病院へ。
さくらもっちーは賢い子なので、移動用のケージに入るととても大人しくしてくれます。私がタオルをめくると、たまに「ピィっ」っと様子を伺うような声を出します。

3/27(土)10:50 小鳥専門病院にて

プラケースの中に入ったさくらもっちーは22g。
前回健康診断していただいたときが25g。

獣医さん曰く「そこまで状態は悪くなさそうだけど、前回来た時よりやせちゃったね」とのこと。

あわまり深く考えないでいいのかな?

ふと、いつ帰ってこれるんだろう? という思いがよぎり「いつ退院できますか?」と聞くと、「一人でご飯を食べられるようになったら退院できます」とのこと。一週間くらいで退院できるのかなあ。
頭の中で入院費を計算しながら、病院を後にしました。

プラケースの中のさくらもっちーに手をふったとき、胸がシクシク痛みました。もっちーがんばれ……。

【参考】気になるさくらもっちーの体重推移

お迎えして6日目から、朝・食後の体重をスプレッドシートに記録していました。
お迎えした日が3/7、健康診断に行った日が3/16です。
思えば3/20頃からジワジワ体重が減っていたのかもしれません……。

画像4
0

同じカテゴリーの記事5件

るこ
文房具・手帳好きの管理人が、最後にたどり着いたのが「システム手帳」。
システム手帳は、自由自在に中身を入れ替え、自分好みにカスタマイズできるところがとても魅力的です。
このブログでは試行錯誤の様子や、使い方についてまとめています。