2014年07月14日 2019年02月22日

ノート&読書に役立つふせんの実用的な使い方【オススメふせんご紹介】

ふせんってペタッと貼って「ここを見てね!」「この情報も忘れずに」なんてことを、元の資料を汚さずに伝えることができるため、活用しやすいですよね!
誰しも文具箱の中に、ひとつやふたつふせんがあるのではないでしょうか?

ところがわたしときたら、なかなか使い切ることができないのです。
そのくせ、ついつい可愛いふせんを見つけると手に取ってしまうという悪癖が。

そこで、今回はふせんの使い方について考えてみました。

情報の種類で色を変える

先日、雑誌の記事を切り抜いていたときに「あっ、何の記事が書いてあるか視覚的に分かるようにすればよかったのか〜」と、思いつきました。

情報の種類をマークアップするときにオススメのふせんはポスト・イット ジョーブ 透明見出し
フイルム素材の付箋なので、何かの拍子に破れてしまうこともありませんし、色あざやかで分かりやすいですよね。
1つのディスペンサーに6色がまとまっているのが、バラバラにならないのがとっても使いやすいんです。

メインで使っている付箋以外がどこかにいってしまって、追加で買ったあとに出てきたことが多々あるわたしとしましては、本当に本当に助かります。
1色の枚数が20枚と少なめなのが弱点ではありますが、枚数のある付箋は付箋で、使い切れずに半分くらいどこかにいってしまい、後々グシャグシャな状態で出てくることも多いので、丁度いいと感じています。
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ふせんの長さで驚きをあらわす

職場の上司が貸してくださった本に、カラフルなふせんがたくさん貼られていて驚いたことがありました。
何か色に理由があるんですか?
と聞いたところ、なんと「色は関係なく、長さがポイント」だとのこと。
たくさんはみ出している所は「ここめっちゃ大事! 驚いた!」
ちょっとはみ出してる所は「ふむふむそうだよねー」
のような、主観を交えた貼り方なのだそうです。

この使い方が優れている所は、特定の色のふせんばかり無くなってしまう……という事態を避けられること。
説明が直感的でわかりやすいことでした。

色分け以外の分類法、面白いですね!!!

フォーマットのあるふせんで手帳のページを彩りながら増やす

暮らしのキロク

本(というかマンガ)は大量に読めど、レビューブログをやる予定はない。
そのくせ、どんなマンガを読んだのか、すぐ忘れてしまう!!
そんなわたしに便利だったふせんが「暮らしのキロク BOOK」。

キングジムさんのWebサイトによると、「COFFEE、SWEETS、RESTAURANT、BOOK、SHOPPING、DIET、MOVIE、BABY、SPORTS、GIFT、HANDMADE、EVENT」全12種類あるそうです。

暮らしのキロク「BOOK」なら、本のレビューをサクッと残せる

読書を楽しむ暮らしに。心に残った小説やマンガのキロクができる!

項目は実に明快。

  1. タイトル
  2. レーティング
  3. 著者
  4. ジャンル
  5. 読了日
  6. あらすじ、感想
  7. 次に読んでみたい本

の7項目。
項目も少ないですし、あらすじ、感想があっちゅー間に埋められる長さなのが気軽!

付せん式なのでバラけません。ホルダーがあるのもいいですね。

かつ、付せんみたいなもんですから、持ち歩きやすいのがとってもいいの。
とりあえず持っておけば、後でしかるべきノートに貼付ければいいんですから!

思いついたときに書かないと忘れちゃいますし、だからといってたくさんノートを持ち歩くのってシンドイんですもん。

貼ってみたイメージ

ほぼ日手帳オリジナルだと1頁に2枚貼れます

万年筆でもにじまない

そして、万年筆LOVERのわたしが特筆したい点は、万年筆のインクでもにじまなかったことです。
(裏抜けは用途的に不問)

万年筆でもにじみません

PILOT キャップレスデシモ + 色彩雫 山栗色

ねっ、にじんでないんですよ〜。

というわけで気に入ったのでドンドン使おうと思います。
こうなると25枚ってあっちゅーまに終わっちゃってコスパが悪い気もしてきますが(笑)。
これは、リピートすると思いました!

ノート代わりにもなるふせんで、いつでもどこでもメモを取る

個人的に大好きなふせんが、ブロック型の大きなふせん。何が良いってアイデアの整理に使いやすいところ。脈絡なく思いついたことを書き出したあとに、順番を変えて編集することができることがポイント。思いついたことや、教えて頂いたことを順不同に書き留められるので、取りこぼしが減りました。
(話が飛躍しやすい)連想型で物事を考えるタイプの頭の中を整理したいときにぴったりです。

何よりテンションがさがらないで済むのが一番ありがたいです(笑)。

  • 失敗しちゃった(がっかり)
  • 順番が変だった(げんなり)

失敗しちゃった→破って書き直そう。
って思いがちな性格なので、小さな単位で書き直せばOKなところが最高!

保管方法も簡単で、外出先では手帳に貼っておく。
帰宅してから、該当するノートに、順番を整理して貼り付けるだけ。
精査したうえで持ち歩きたい情報は、一度スキャンしてから、B5のノートに貼り付けておく。
これだけで、管理がかなり楽になりましたよ。

付せんをノートに貼る編集法のことを、「付せんノート」と言うのだそう!
し、しらなかったー!

ノートがわりならMD付せん紙がオススメ

MD付せん紙はA7サイズとA6サイズの2種類から選べます。
なんと、A6は文庫本サイズですので、書きたい内容が多くても大丈夫。

ノートのような横罫・方眼・無地の3種類があるので、用途に合わせて使い分けると良さそう。
わたしは横罫が苦手なもので、方眼を選びました。

MD付せん紙の方眼は、まるで原稿用紙

文字数をしっかり数えられるよう、10行目に「・」が打ってあったり、デザインもどこか原稿用紙を思わせます。

用紙はMDペーパーなので、厚みも書き心地もバッチリ。
万年筆を使っても大丈夫!
インクと湿度の相性で、ややにじむことがありますが、ウラヌケはありません。

もちろん、フリクションで書いて消しても破れませんのでご安心を!

それでいて、ただのメモ帳ではなく「付せん」なのです。
誰かにメモを残すのにも素敵。
無尽蔵にアイデア出しするだけでなく、ToDoの書き出しや、大切な情報をわかりやすくまとめる役にも立ちそうです。

うっすらとした方眼ではあるものの、なにげに方眼に存在感があります。
方眼を無視して絵や図を書くことには向いて無さそう。

また、カラフルさを出したいときは、カラーペンが必須!
目立たせたい箇所は、従来の付せんを使うなど、使い分けした方がよさそう。

るこるこ
でもでもでも、素敵です〜〜〜!
思わず文を書きたくなる〜〜〜!

何より、カバーがついているところが◎

付せんを持ち歩くと困ったのは、いつの間にか2つに割れてしまったり、粘着面が汚くなってしまうことでした。

MD付せんには、メモパッドのようなカバーが付いています。

そのため、バッグやポーチの中に放り込んでも汚れることも折り曲がることもありません。最後まできれいに使うことができそう! めんどくさがりのわたしには、とてもポイントが高かったです。

  • いつでもどこでもアイデアを書き留めたい
  • 付せんの書き心地にもこだわりたい
  • 最終的にはノートにまとめたい

という方には、とってもおすすめの付せん紙でした。
少々値が張りますが、付せんをお探しでしたら、ぜひお試しくださいね

まとめ「ふせん すごい」

ふせんって、紙にはがせるノリがついているだけですが、とっても便利ですね。
今回ご紹介した付せん以外にも、手帳を彩る可愛い付せんがたくさんありますよ〜!

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るこ
文房具・手帳好きの管理人が、最後にたどり着いたのが「システム手帳」。
システム手帳は、自由自在に中身を入れ替え、自分好みにカスタマイズできるところがとても魅力的です。
このブログでは試行錯誤の様子や、使い方についてまとめています。