システム手帳の中身 バイブル
2021年07月30日 2021年08月11日

【2021年夏・手帳会議】バイブル、キミに決めた!

2020年・2021年は、自粛つづきで外出頻度が減り、手帳の編成やサイズに悩むことがなくなっていました。

ES DIARY A5 / ノート A5 / ミニ6手帳。必要に応じてクロッキー帳やA4スナップパッドも出し放題。

打ち合わせ中も手元は映りません。空気を読まずに万年筆だって使えます。大好きなスーべレーンM600でサラサラメモって幸せを堪能。

お手紙類も都度ガッツリしたクリアフォルダやお手紙置き場から出せば良い。

仕事の資料やスケジュールも、好きなだけパソコンを開いて確認ができます。ネットも繋ぎ放題。

と、まったく困らなかったのです。

環境の変化により、手帳会議再来

しかし、自粛中とはいえ外に大切な情報を持ち出したいシチュエーションが増えてきました。

娘のスケジュールが煩雑になり、マネジメントの負荷が上がったことが主な理由。限られた時間で伝えたいこと、大切なことを端的にまとめておきたくなったのです。

システム手帳の原点、バイブルサイズを選ぶ

今回の手帳会議は「スケジュールと重要情報の一元管理」が目的。入れたいものがたくさんあります。

毎日出勤するなら、会社と家にA5のシステム手帳を置いておくことが最善だと考えています。 しかし、日によってとイレギュラーな動きをすると、置き手帳作戦が使えなくなります。

リング径の大きなA5、HBxWA5も良いのではと悩みあぐねいたのですが、「持ち運び」という条件を加味すると、厚さ・サイズ・重量ともにヘビーになる未来が見えて断念。

悩みあぐねいた末に、ひさしぶりにバイブルサイズの手帳を選びました。

バイブル手帳の構成

手帳といいつつ、なにげに、紙以外のアクセサリの方が多い点が特徴です。

紙類は、いつでも見返したいログ、時間があいたらやりたいこと、考え抜いた結果のように、自分に浸透させたいことだけ持ち歩きます。

BINDEXマンスリーリフィル

公私共にスケジュールを俯瞰して見れるように、マンスリーリフィルを投入。
記載欄が4つに分かれているBINDEXのリフィルを選びました。

  • 1段目:重要な予定・体調・天気など
  • 2段目:子の予定
  • 3段目:子の予定
  • 4段目:外出予定

で分けて使っています。
2軸に分かれているマンスリーも好きなんですが、今日の予定が一気に見れた方が都合が良かったので諦めました。

Davinciタスクファインダー

マンスリー部分のしおりには、Davinciタスクファインダーを付けています。
まさか、また購入することになるとは思っていませんでした笑。本当に便利。

タスクだけではなく、手帳用のキー(凡例)を書いておくと、頭に負荷がかからなくてサイコーなのです。

カレンダー&タスクファインダー

プリント類

原本を持っておいた方が都合のいいプリント類に、穴を開けて綴じています。
子ども関係は紙類が多いため、綴じられるは正義。
バイブルサイズなら、B5は三つ折り。A4も折り方を工夫したら綴じられます。

クリアポケット

バイブルサイズのクリアポケットをたくさん付けています。持ち歩きたい、支払い系の半券。未来のチケット。一筆箋などが、スポッと入れられるため非常に便利。
本当はA4三つ折りのクリアファイルが好きなんですが、バイブルなら、ギリギリ事足ります。

カードホルダー

診察券、名刺、図書カード、ポイントカードなどは手帳に入れておきたい派なので、カードホルダーも多め。

ポケットケース

マイナンバーカードなど、落ちたら困る大切なものと、ばんそうこう、はさめるシザーズを入れてます。

手帳本体のファスナー

いざというときの、頭痛薬(予備)を入れました。

メモ・ノート

メモ用紙は枚数を減らしました。

打ち合わせにはノートを使います。考え事はA4のコピー用紙を使います。

打ち合わせノートは、KOKUYO PERPANEPざらざらを使っています。無理ない価格帯&万年筆で描きやすいのでお気に入りです。

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アナログとデジタルとの共存

スケジュール管理は、リマインド利用目的でGoogleカレンダーを併用しています。
GoogleカレンダーとSlackを連携し30分前リマインド。
アレクサとも連携し、毎日決まった時間に予定を読みあげてもらってます。非常に便利です。

連携やリマインドの便利さを重視するなら、デジタルだけで十分です。

しかし、

  • 入力時のスピード
  • 俯瞰したスケジュール把握
  • スケジュールの入れ替えや訂正

という観点では紙(というか手書き)が圧倒的に早い。

また、電池や電波に依存せず、災害時や電波の届かない場所でも安定して見ることができるメリットがあります。

  • 紙は柔軟に計画を立てるとき
  • デジタルはリマインド&ログ用途

という使い分けで落ち着きました。

メモや考えごとについても同様で、紙類は草稿・下書き・ラフ段階。構想を練るために使います。
最終的にはデジタルで清書して捨てるか、スキャンしてEvernoteに入れています。

お役御免になった手帳はどうする?

またライフスタイルが変わったら使いたくなる可能性が高く、保管することにしました。

こうやって、手帳をたくさん持ってる人が出来上がるんですね笑。また、使い方がかわってきたら、記事にします。

それでは!

バイブルサイズの自作リフィル配布中です

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るこ
文房具・手帳好きの管理人が、最後にたどり着いたのが「システム手帳」。
システム手帳は、自由自在に中身を入れ替え、自分好みにカスタマイズできるところがとても魅力的です。
このブログでは試行錯誤の様子や、使い方についてまとめています。