1歳11ヶ月 2回目の発達相談

今週末に2歳になる娘♡
娘は生まれるとき一悶着あり緊急帝王切開で生まれておち、その後もちょっとした問題があって1歳のときに手術を受けています。
なので、ママはちょっとしたことでも気になってしまうんですね……。
一歳半検診のときに、人見知りがあまりにも激しいので、発達相談をしたのですが、その時は様子を見てみましょう、ということで終了。
人見知りは、少しはマシになってきたと思うのですが、他に気になることが出てきたので、今回は、遊んでいる様子を見ていただいて、プロの目からみても気になるのであれば、病院や療育を紹介してもらうのが目的です。

保育園の先生から見て気になるところ

今日のお迎えの時、保育園の先生が、最近の保育園での様子を教えてくださったのですが、気になるところは、同じなんですよねー。

みんなで行動する時、自分も動くんだということがわからない(空気を読めない)

そばに行って声をかけてあげたり、物を見せてあげれば、それなりに、なんでも自分で出来る

呼んでも気づかない、振り向かない時がある

※うちでもある
振り向くときもあるけど、耳が聞こえてないのか、集中して気づかないのか、先生も心配
でも、うちでは滑舌が悪いながらも歌を歌ったりしてるので、聞こえてないわけではないと思うんですが、遠いんでしょうか……。
だからか、言葉が遅い…というか、宇宙語。
わたしは親なので、なんて言っているのかわかるのですが。
保育園では、手! くらいしか喋らないそうです。
ママがいるとこんなにしゃべるのねー! と、驚かれます。

歩き方がヨタヨタしていて、よく転ぶ。

もっと小さい子でも、足腰がしっかりしている。
これは、手術のこともあったので、そのせいかもしれませんが…と、言ってました。 同感。
暴力的だの、パニックがあるとかは、ないそう。
トラブルに直面してからでは、マイナスからのスタートで、時間がたくさん必要になってしまうんですよね。
個性といえば聞こえはいいですが、それで生きづらくなるのは本人なので、何もなかったらそれでいい! とにかく早め早めに行動したい!
転ばぬ先の杖を持たせてあげたい、パターンや対処法があるなら教えてあげたい。
と、母は思うのでした はぁー、ドキドキだー。

相談の様子

お部屋につくと、ドキドキして帰りたがる娘でしたが、いくつかのオモチャに釣られ、クマのぬいぐるみに引き寄せられ、相談員のお姉さんの元へ。
本人はオモチャで遊んでるだけでしたが、様子を見た限り、
コミュニケーションに問題がありそうには思えないし、ことばの教室などを紹介するほどでもないとのこと。
でしたが!
やはーり、耳の精密検査を勧められました。
どちらかの耳が聞こえづらかったり、聞こえづらい音域があるんじゃないかとのこと。
もう一人のベテランっぽい相談員さんに、病院と先生も教えてもらえたので、相談にいった甲斐がありました。
いままで相談に来ていたお子さんの中に、三歳児検診は通り抜けて、小学校に上がるまで、耳が悪いことがわからなかった子もいたそうです。
さー、予約をとらねばー!
ちなみに次の発達相談は、6/17になりました。
毎回一番早くてーで4~5ヶ月後なんですよね…。

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るこ
文房具・手帳好きの管理人が、最後にたどり着いたのが「システム手帳」。
システム手帳は、自由自在に中身を入れ替え、自分好みにカスタマイズできるところがとても魅力的です。
このブログでは試行錯誤の様子や、使い方についてまとめています。